フローリング

こんにちわ☀︎

今日はフローリングのお話。

床材は、大きく2パターンにわかれます。
無垢材か集成材か。

ざっと、長所と短所をまとめてみました◎

無垢の長所
・本物だけが持つ重厚感、木のぬくもり。
・丈夫で耐久年数が長く、アンティークになっていく。 
・使い込むほどに出る味わい。
・削り直しなどにより、新品同様に蘇る。 
・容易に修復ができる。 
・使用する接着材が少ない。

無垢の短所
・重い。
・そり、割れ(変形)が出る場合がある。
・大量生産できないため高価。
・オイルなど1年に1回はメンテナンスが必要
・水に弱い

集成材の長所
・軽い。 
・大量生産できるため低価格。
・そり、割れ(変形)が出難い。
・メンテナンス不要

集成材の短所
・軽薄感、ぬくもりに欠ける。 
・耐久年数が短いものがある。 
・使い込んでも味わいはでない。 
・削り直しはきかない。 
・使用する接着材が多い。
(接着剤はシックハウス症候群の要因であるホルムアルデヒトが多く含まれている場合が多い)

ちなみに、うちの全ての床を集成材から無垢材にした場合20万円近くアップ、無垢材と集成材のいいとこどりの床材(メンテナンス不要で水に強い床材)にした床材にすると50万円アップになりました(´Д` )w

「メンテナンス」

おそらく我が家はずっと共働きのため
メンテナンスという言葉が、私から無垢材を排除しました。


そのあとに、プラス50万円の障害が、無垢材のいいとこどりをした床材も排除。

結果、スタンダードな床材になりました◎
(無垢材が子供にもいいと、よく言われますが、たぶんわたしも今までこの床で育ってきたし、何の問題もないでしょ)

床材が決まったらつぎは、木の種類。

オーク、バーチ、ナラ、などたくさんあります。

我が家は、木の種類というよりは、色で決めました。

木の種類は、シカモアです🌳

木の感じが強いものか悩んだのですが、真っ白の壁の家で、木の家具を置こうと考えているので、木の感じが強いものより、写真上のような白いものにしました✨


白い床に白い壁で、光を反射させて明るいお家になるといいな( *ˊᵕˋ)

床は大部分を占めるところだし、悩みましたが、実際にこの床材を使用した施工例を見て夫婦ともに納得◎
白くて美しい✨( *ˊᵕˋ)

(無印良品の家 施工例より画像お借りしました)

無印良品の家は、施工例や家主さんのインタビューなどがたくさんウェブに載ってるからイメージしやすく、とても助かります(*^^*)

我が家も、いつか載ったりするのかしら。。。(*´˘`*)♡

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決めました。無印良品の家に

兵庫県西宮市で無印良品の木の家に住んでいます◎ ソラ家=30代夫婦+ワンコ(ソラ・マメ)2匹 ✉️worldollup@yahoo.co.jp